農場長日記

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瀬谷新聞店の瀬谷社長とのコラボ!「地域密着企業の真価が問われる」

2021年01月20日

「株式会社瀬谷新聞店」は平成19年4月に鹿沼店、平成21年9月に安塚店を開業し、鹿沼市・旧粟野町・壬生町を配達エリアとした地域密着型の新聞販売店。2018年10月には牛乳販売事業を開始。

 

コロナ禍というこのような状況で、瀬谷新聞店様とカキヌマファームは共同でサービスを展開することとなり、この機会に瀬谷一世様(株式会社瀬谷新聞店・代表取締役社長)にインタビューをさせていただきました。

 

【とまおとめを新聞店が宅配。美味しい、だから届けたいと思った】

 

「チャレンジすることがとにかく大好き」という瀬谷社長は、㈱カキヌマが農業を始めた時も他社とはいえ地元の企業の挑戦に好感的だったようで、とまおとめを初めて食べた際にはその濃さに驚き、人に勧めたくなるトマトだと感じてくださいました。

 

新聞店を経営する瀬谷社長のもとには、日々全国で展開される時代に即した「企業間のコラボによって成功した実例」が自ずと集まってきます。チャレンジが大好き、という瀬谷社長が新聞だけを配達するのではなく、牛乳やヨーグルトなどを配達していることにも納得がいきます。

 

そんな最中、瀬谷社長から…

「カキヌマファームのとまおとめも配達しましょう」

このようなご提案をいただくことになりました。

 

【新聞店×農業の新たな試み】

時代はあっという間にコロナ禍。

車社会の栃木県においては買い物困難者も存在し、人と対面したくない方々も大勢いることが容易に想像できます。テレワークや外出自粛を背景に健康需要が増大している昨今、瀬谷新聞店様にとっては既に展開している商品にトマトを加えるメリットは十分にあったようです。

 

生産から配達までの各フローを両社で協議し、いよいよ実働することとなりました。「新聞店×農業」。地域密着の企業だからこそできる地域貢献をこのような状況下にこそ新たな輝きをもって実現してまいりたいと思います。

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