農場長日記

農場長日記

【理想と現実】12,000本のミニトマトたちに名付ける

2019年10月15日

 

  • 12,000本はさすがに多い
  • 名前をつけよう
  • 運用したことで時間短縮

【1.12,000本はさすがに多い】

先輩「ミニトマトの調子はどうだい?」

私「いやー、やりがいがありますよ!」

先輩「なんか楽しそうにやってるじゃん」

私「大事に大事に育てていますよ」

先輩「娘みたいなものだね」

私「本当ですよ、それくらいの気持ちで・・・」

私「(ハッ・・・・!!)」

 

娘のようにといいながら、

名前がないのに「娘」とか言っていいんか・・・!

 

実はこの短期間で、

名前がないことで不便な思いをしたことがありました.

「農場長!アノあたりのアレがだいぶんアレなんだけど」

「昨日はアノあたりまでは終わってましたよね」

 

・・・曖昧。

これに名前をつけるだけで

「農場長!とま美の様子がちょっとアレなんだけど」

「昨日はとま子のところまでは終わってましたよね」

 

・・・だいぶん世界が変わりません??笑

はい、導入ー!

 

【2.名前をつけよう】

とはいえ12,000本の名前をつけるのは困難ですし、

とま美がどこで根ざしているか覚えていられません.

なにか、場所を特定できるような・・・

( ^ω^)・・・

住所つくればいいのでは・・・!

 

つけました!!

 

そして柱にも.

つけました!

 

看板が木製なのは

カキヌマファームが鹿沼市にある農場だからです.

1600年代前半の日光東照宮造営の際、

鹿沼市には全国から木工職人が集まったとされています.

それ以来、

鹿沼市は木工の町として有名になったのです.

 

結果的に名前ではなく住所をつけることになったのですが、

結果としては良かったと思います笑

 

【3.運用したことで時間短縮】

住所をつけてからはなにかと時間短縮することができ、

その点では満足しております.

パートさんも

「A-②の8列目の東側に見てもらいたいトマトがあります」

など住所をつかってくれています.

12,000本もありますと個体差があります.

その株ごとにちがったアプローチをすることだってあります.

そのときに記録しやすく、連絡もしやすいのです.

 

あとは急ぎでつくったもので、

その今度はデザインを少し凝りたいですね・・・笑

 

ではまた!

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