農場長日記

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【ミニトマトの育て方】ミニトマトに花が咲くということは

2019年09月24日
  • 子どもをつくるという凄いこと
  • ミニトマトが「娘のように」といわれるワケ

【1.子どもをつくるという凄いこと】

果実や種子がなる、

というのはいわゆる、

「子孫を残す」ということと同義です.

つまり花をつけるということは「その準備」にあたります.

それまでは独り身で、伸びたいように伸びていたようなものです.

人間に例えてみると「花が咲く」って凄いことですよね.

 

【2.ミニトマトが「娘のように」といわれるワケ

そういうわけでミニトマトを育てることを考えると、

「彼女ら」と言いたくなるものです.

彼女らのリズムは基本的には規則的で、

その規則の中で元気な子ども(実)をつくってほしいのです.

そのために肥料を考えるし、

光合成を考えるし、

光合成のための光や水や空気、温度などを考えるわけです.

私たちはミニトマトを「育てる」といいますが、

彼女らの「子どもを作るためのお手伝い」

をしているに過ぎないのです.

 

逆輸入的な考え方になりますが、

私には2019年現在、2歳の娘がおります.

彼女がひとりの女の子、女性として

元気でいてもらうために

「お手伝い」

をしているにすぎないのかもしれません.

 

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