農場長日記

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【概要版】5分でわかるアイメック農法

2019年09月17日
  • アイメックの特殊フィルム
  • 根っこを中心に考えた農法
  • 素人が糖度をあげやすくなる

アイメック農法に関しては

いずれ詳しく写真を交えながらお伝えするとして、

ここでは概要をさらりとお伝えしたいと思います.

 

【1.アイメックの特殊フィルム

苗の下には特殊なフィルムがあり、

特殊なフィルムに這うように根っこが張り巡らされます.

このフィルムはナノサイズの穴が無数にあいており、

水や養分は通しますが、

バクテリアや細菌、ウィルスは通しません.

 

【2.根っこを中心に考えた農法

特殊なフィルムに這うように根っこが張り巡らされているため、

トップの写真のようにフィルムを持ち上げれば

根っこの様子をレントゲンのように見ることができるのです.

 

ミニトマトの生育をするうえで大事になるのは、

ミニトマトの「生きたい」という気持ちを引き出してあげること.

そのためには根っこが十分に基盤を築き、

その状態を継続していないとなりません.

つまり根っこへのアプローチ、ケアが生育の鍵となるのです.

 

【3.素人が糖度をあげやすくなる

特殊フィルムの下には下部灌水による濃度の濃い養液が流れます.

根っこはその濃い養液を求めて根っこを這わせます.

したがって根っこは緩やかにそれを吸い上げます.

しかしそれだけでは萎れてしまうため、

特殊フィルムの上にある上部灌水から

濃度の薄い養液で萎れ対策をします.

こうした

「萎れない程度にストレスを与えてあげる」ことが

「糖度をあげる」

ことに繋がっています.

つまり感覚に頼る割合を大分減らしてくれるのです.

 

いかがでしたでしょうか.

近々わかりやすくご説明いたしますので、

もう少々お待ちくださいね.

ではまた!

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